日本三大珍味と称される塩ウニ。年に一回は味わってみたい贅沢品です。
日本三大珍味と称される塩ウニ。年に一回は味わってみたい贅沢品です。使用するバフンウニは甘味、うま味が強いウニです。900種類いるウニの中でも1番の美味との声も高いです。塩ウニは塩で仕込むので水分が出て、旨味が凝縮された高級品です。ここ越前では昔から塩ウニを『藤の葉』に包みます。ウニの汐の薫りと、藤の葉の薫りが絶妙にマッチし、封を開けた時の薫りがたまりません。
一般に生食で食べられてるムラサキウニより小ぶりなこのバフンウニは1個に入ってる卵巣も小さいです。100gの塩うにを作るのに100個以上のバフンウニを使います。
塩ウニは、昔から海女さんが素もぐりでとり、殻を割ってウニの卵巣を出し、塩で仕込む。これをすべて手作業でお客様のために丹精込めてやっております。このバフンウニは漁期が短く7月下旬からお盆頃までのみです。このため生産量は限られます。高級な贅沢品としてご贈答用にたいへん重宝されております。そして栄養成分が豊富なことも嬉しい限りの逸品です。
















