匠の技が光る伝統の越前打刃物。福井県越前のタケフナイフビレッジより直送いたします。 運営会社笑人堂
【製造元】
タケフナイフビレッジ
【生産地】
福井県越前市
【お届け期間】
通年
【無料サービス】
贈り物は無料にてラッピ
ングさせていただきます。
刃物は贈り物に最適です。刃物は易学では「七」の数を表します。
つまり、福禄喜慶の満つる相、これはお互いの清純なふれあいと幸福を意味するわけです。そして、ウエディングケーキにナイフを入れる、テープカットは建設物の施工式、手斧による舟の進水式など、刃物は物事の始まりを告げる祝祭の道具として大切なものです。刃物を贈ることは、こうしたことからも本当に心の表現にはるはずです。越前打刃物が「祝祭」と「事始め」を整える、伝統技の願いでもあるのです。
【700年の伝統 越前打刃物】
越前打刃物は、1337年(南北朝時代)京都の刀匠・千代鶴国安が府中(現・福井県武生市)に刀剣製作の水を求め、かたわら近郷の農民のために鎌を作ったことからはじまったいわれています。その後、江戸時代には福井藩の保護政策により、株仲間が組織されるなど、販路も全国に及びました。現在は、日本古来の火づくり鋼造技術、手仕上げを守りながら、鎌・刈込み・手包丁などを主製品としています。
昭和54年1月越前打刃物は全国打刃物業界では初めて、伝統工芸品として国の指定を受けました。打刃物業としては全国の業界でも歴史が古く史料も多く保存されており、700年の長期間にわかって優れた製品を全国に供給し続けてきた実績が高く評価されました。
製造元 タケフナイフビレッジの理念
単なる量産量販ではなく、ハンドメイドであることの意味・意義をその道具性に充分反映させます。
また、伝統を大切にしていくためには、あえて「伝統的」であることに対しても「裏切る」信念と具体化をめざいます。
越前打刃物製造工場を見学してみましょう。こだわり抜いた匠の技をごらんください。
【刃渡り24cm】
刃身が薄く細長い片刃の包丁で、主に刺身、寿司の材料等を削いだり、切り身を作る時に使用する包丁です。
【刃渡り21cm】
刃身が薄く細長い片刃の包丁で、主に刺身、寿司の材料等を削いだり、切り身を作る時に使用する包丁です。
【刃渡り18cm】
刃身が薄く細長い片刃の包丁で、主に刺身、寿司の材料等を削いだり、切り身を作る時に使用する包丁です。
【刃渡り16.5cm】
主に大形の魚とか骨付きの魚等の身卸しに使用します。
【刃渡り15cm】
主に大形の魚とか骨付きの魚等の身卸しに使用します。
【刃渡り12cm】
主に大形の魚とか骨付きの魚等の身卸しに使用します。
【刃渡り10.5cm】
骨のそれほど固くない魚ならおろすことから簡単な刺身を造るまで
一本でほぼまかなえるようにした万能包丁です。
【刃渡り12cm】
骨のそれほど固くない魚ならおろすことから簡単な刺身を造るまで
一本でほぼまかなえるようにした万能包丁です。
【刃渡り16.5cm】
小魚を調理する時に使用する包丁です。出刃包丁を小型化し軽くして小物類を捌くのに都合良く出来て居ます。
【刃渡り15cm】
小魚を調理する時に使用する包丁です。出刃包丁を小型化し軽くして小物類を捌くのに都合良く出来て居ます。
【刃渡り16.5cm】
一般家で一番良く使われて居ました両刃の薄刃の包丁です。
主に野菜を切る時に使います。
【刃渡り16.5cm】
一般家で一番良く使われて居ました両刃の薄刃の包丁です。
主に野菜を切る時に使います。
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