味・品質共にタグあり(越前がに)とあまり違いが無いことから、地元の人々はタグ無しを食べるのが通例です。地元の人が食べる蟹をお客様にもお安くご提供させて頂きたい思います。このせいこがにを5杯セットにしてお届けします。
せいこがにの魅力はやはり内子・外子とこくのある蟹味噌。
中でも、赤いダイヤともいわれる内子は特に貴重かつ美味。
ほっくりとした歯触りと舌でとろけるようなまろやかな
旨味は地元の人にはもちろん、かに通の中にもこれしか
食べない、という人もいる程の人気です。
朱色が鮮やかで美しいほど新鮮な証拠。
みずみずしい内子は越前がにの隠れた宝物です。
この内子に、紫灰色のプチプチと弾けるような食感の外子、それにオスのずわいがに以上にこくが深くとろりとした蟹味噌と足の身を混ぜあわせて召し上がると、これ以上ないほどの珍味に。
贅沢な酒の肴・おもてなしの一品に最適です。
「通市場」では主人自らが市場で一杯一杯手で持って鮮度、大きさ・重さ、そして色艶の美しさまでこだわって厳選したもののみを販売しています。
活きた状態で仕入れたせいこがには、ご注文があってから かに茹でのプロが大釜で茹で、その日のうちにクール便で発送いたします。
「越前せいこ丼」
越前ガニのメスは「セイコガニ」と呼ばれるが【その身】【ミソ】【内子】
(背中側にある卵・赤色・受精前)
【外子】
(腹側にある卵・茶色・受精後)
を混ぜて、ご飯の上に乗せて食べるのが越前セイコ丼。
醤油を垂らすと旨味が増します。
ちなみにセイコ丼1人分を作るのにセイコガニ1杯を使う贅沢な一品です。
「かに味噌鍋」
越前町に古くから伝わる料理です。
今もなお家庭の味として親しまれています。
【大根おろし】【セイコガニの身】【ミソ】
【内子】【外子】【岩海苔】
を混ぜて中火で10分ほど炒め、大根の水分が7割方飛んだら完成です。
ご飯のあて、酒のあて、と幅広く活躍するかと思います。なお、素材の味を楽しむ料理ですので、塩や醤油を使うのはご法度です。
【水揚げ場所】
越前漁港・三国漁港
敦賀漁港・小浜漁港
【取扱商品】
越前がに(ズワイガニ)
越前がに(セイコガニ)
【こだわり】
新鮮な越前がにを
新鮮なまま水揚げ当日
発送致します。
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