夏至から数えて 11日目。
暦では梅雨もあけ、春の農繁期も終わりこれから夏本番というこの日、越前地方では昔から脂の乗った丸焼きのサバを食べる風習があります。
江戸時代、農作業で疲れた体を癒し盆地特有の蒸し暑い夏を乗切るための貴重なスタミナ源として、藩主が領民に奨励したのが始まりといわれています。
昔、海の魚を食べれるのは病人ぐらいで、丸焼きの半夏生さばをたべれるこの日はたいへん楽しみだったそうです。
今でもこの風習はしっかり根付いており、市内の鮮魚店やスーパーではこの日、サバを焼く煙が店先に漂います。
多くの鮮魚店が軒を連ねる三番通りでは煙が一面に立ち込め、竹グシに刺され焦げ目のついた美味しそうなサバを求める主婦らの列がそこここに見られます。
秋から冬にかけて脂がのり、グルタミン酸・イノシン酸などのうまみ成分が増える!
“あぶらっぽいし、魚臭いので‥”の声も聞かれますが、さばの場合、この脂が薬効成分なのです。
脂は不飽和脂肪酸でEPAやDHAを含みます。
EPAは血液をサラサラにして、動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ、DHAは脳細胞と網膜に有効にきくほか、コレステロールや中性脂肪を減らしてくれます。
このサイズ!裕に30cmを超えています
ボリューム満点の炭火焼サバです♪
店長が試食したところ、この一本焼きを食べきるのに、昼食と夕食で半日かかりました。かぶりつく限り・・・身です!!
しっかりと炭火の熱が通り、臭みもあまりない、最高級の炭火焼サバです。
伝統の技と希少なサバより作られた、天然焼きサバを是非、ご賞味くださいませ♪
当店のこだわり!
なんといっても炭火焼にふさわしいたっぷり脂の乗った活きの良い大きなサバを選びます。
目利きには経験が必要で、サバの脂の乗り具合や鮮度の目利きは素人には難しく、毎日、職人が目を光らせて厳選しています。
炭火でじっくり焼いた鯖の1本焼きをゆっくり冷ましてそれを冷蔵便でお届けします!!ご家庭のグリルで軽く焼くだけで、香ばしくジューシーなノリにのった油がしたたりおちます。
びっくりするサイズと旨さをお届け!
通な人へお得な2本セットです。
炭火でじっくり焼いた鯖の一本焼きをゆっくり冷ましてそれを冷蔵便でお届けします!!ご家庭のグリルで軽く焼くだけで、香ばしくジューシーなノリにのった油がしたたりおちます。
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【生産品目】
越前名物 炭火焼サバ
(特大)1本40cm
【こだわり】
当店のこだわり!なんといっても
炭火焼にふさわしいたっぷり脂の
乗った活きの良い大きなサバを選
びます。