●今庄のつるし柿とは
400年の歴史を持つ南越前町今庄の特産品つるし柿は、長良の渋柿の皮をむき、いろりの上へ縄で吊し、薪を焚きながらていねいに乾燥させました。
表面に着いている白い粉は、果肉の乾燥と共に果糖が自然に吹き出したもので、これが「美味しいつるし柿の証拠」とされています。
「今庄のつるし柿」は、どんなに腹が減っていても「ひとつ食えば、一里、三つ食えば三里歩ける」といって古くから北国街道往還の旅人によく知られてきました。
この「今庄つるし柿」は、四年余年の昔、一人の旅の僧が当地に杖をとめて製法を教えたのが始まりだと伝えられています。
今庄のつるし柿は、ミチシバ
(長さ約90cmで柿の間隔は10cm)に
吊るすように統一しています。ミチシバは、道端に生えている芝だが、つるし柿用に畑で栽培している
味は乾燥で決まるので、乾燥小屋に火を入れてからは、夜中でも3時間ごとに見回りが欠かせない。
煙でいぶしているので、色は黒褐色で、ほのかにいぶした味がします。
●今庄のつるし柿の効果
@つるし柿の果糖(白い粉)は、抱合解毒などの作用があり、二日酔いや悪酔いには特に効果があります。
A糖尿病の方などの甘味摂取にも良いと言われています。
B神経病・成人病に、また、血圧上昇の心配もありませんし、ビタミン類を多量に含有し、胃腸の消化を助けるなどの働きもあります。
贈り物としてどうぞ。
今庄つるし柿は(長良)という渋柿の皮を剥き
いろりで薪を焚き、乾燥させた
自然の甘さたっぷりのおいしい果実です。
初めての方にオススメのパックになります。
今庄つるし柿は(長良)という渋柿の皮を剥き
いろりで薪を焚き、乾燥させた
自然の甘さたっぷりのおいしい果実です。
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【お届け期間】
11月下旬〜12月下旬
【商品内容】
今庄のつるし柿
【サイズ】
1パック5個入り
【産地】
福井県南条郡今庄町